女性限定のプライベート・アーユルヴェーダサロン

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アーユルヴェーダとは?

◆What’s Ayurveda?

Ayuh(生命) + veda(科学、知識)= Ayurveda(生命の科学)

アーユルヴェーダは
サンスクリット語のAyuh(アーユス)とveda(ヴェーダ)が合わさった言葉で「生命の科学」という意味をもち、生命を楽しむ方法を教えます。

インド・スリランカで発祥し、
5000年以上の歴史を誇る、世界最古の伝統医学です。

アーユルヴェーダでは生命を「肉体・感覚器官・精神・魂が結合し支え合ったもの」と定義しており

運動器官など肉体的機能が正常に働き、感覚器官、精神、魂が純粋な状態を「健康」であるといいます。

このように、アーユルヴェーダでは生命をホリスティック(全体)に扱い、私たちを取り囲む環境や社会、あらゆるものと調和のとれた生活を送ることで、「自然治癒力」を最大限に高めていきます。


 

◆アーユルヴェーダの目的とは?

アーユルヴェーダが使われる範囲は
病人の病気を治す「治療法」と健康な人の健康を守る「健康法」に分かれます。

【治療法】
病院でアーユルヴェーダ医師が行う8つの治療部門

①内科
②外科
③小児科
④毒物科
⑤不思議な病気の治療
⑥耳鼻咽喉科
⑦強精法
⑧若返り法(ラサーヤナ)

【健康法】
病気の予防、健康維持・増進のために
個人の体質や現在の体調に合った日常生活を送る5つの方法

①ディナチャリア(理想的な1日の過ごし方)
→朝起きてから夜眠るまでの行い
食事法・呼吸法・ヨガ・瞑想など

②リトゥチャリア(季節の過ごし方)

③道徳的な過ごし方

④性生活のあり方

⑤若返り法(ラサーヤナ)

アーユルヴェーダは、病気の治療と予防、さらには健康の維持・増進や若返りを目的とし、
1日、季節、年齢などの時間による心身の変化を説明し、どのように対処すればよいかを教えてくれる、「生き方の知恵」なのです。


 

◆心身を動かす3つの生命エネルギーとは?

アーユルヴェーダでは、呼吸や体温調節などの身体や心を機能させるためには、目には見えない3つの生命エネルギーが働いているといいます。

・ワータ(風のエネルギー)
・ピッタ(火のエネルギー)
・カパ (水のエネルギー)

これらのもとになるのは、
「空、風、火、水、地」の5元素です。この宇宙、即ち、すべての物質は5元素からできており、空と風を多く含むものを「ワータ」
火と水を多く含むものを「ピッタ」
水と地を多く含むものを「カパ」
と呼びます。

3つの生命エネルギーから体質を知り
あらかじめかかりやすい病気を予測
できるのがアーユルヴェーダの特徴です

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